お問い合わせ

お問い合わせ

Blog

村山紫音 カラープランナーな毎日
遊色会ブログ
色占い

色の表示とは

1.色の見えの効果

実際の色を示す事ができないとき、他の人に伝えたり、記録したりするときに良く使われる方法です。

2.固有色名、慣用色名

「固有色名」は、顔料や染料、動物や植物など身近で、色の連想をしやすいものの名前を言います。固有色名の中で、比較的広く使われている色名を
「慣用色名」と言います。

鴇色 (鴇色:トキイロ)
鴇(朱鷺)が飛ぶときに見せる風切羽の色。
薄いピンク。
新橋色 (新橋色:シンバシイロ)
明治末から大正時代、新橋の芸者が好んだ色。緑みの青。
カーマイン (カーマイン)
西洋の真紅色。古くは 昆虫を原料とした動物性染料の赤。
藍色 (藍色:アイイロ)
藍染による標準的な青。一般的には濃い青。
柿色 (柿色:カキイロ)
柿の実の色。熟した照柿に見られる、明るいだいだい色。
銀鼠 (銀鼠:ギンネズミ)
銀は明るい色調の意味。
銀にように明るい鼠色。
刈安色 (刈安色:カリヤスイロ)
黄色の植物染料として代表的なもの。
シルバーホワイト (シルバーホワイト)
白銀色、銀色の美称。
萌葱 (萌葱:モエギ)
葱が萌え出てくるときの緑。萌黄、萌木とも書く。
墨色 (墨色:スミイロ)
書画に使われる墨の色。
混色とは